2006.01.14

図書館の神様

 昨日の健康診断、とても憂鬱だったのですが、一つだけいいことがありました。

それは健康診断の待ち時間に「図書館の神様(瀬尾まいこ著)」という本を読み終えたことです。

朝6時から起きていたのに、8時からの受付に間に合わず、病院に着いたのが朝の8時35分です。順番はずっと最後のほうでした。

娘へのサンタさんからのプレゼントだったんだけど、なぜかブックファーストのカバーがかけてあったんだそうです。あまり本を読まない私でも、読みやすく面白かったです。

主人公が子供の頃、バレーボールに打ち込んでるんだけど、高校生の時に部員が主人公の言葉がいった事が原因とばかりに自殺してしまい、その後主人公の人生が変わってしまうのです。

待ってる間に、読書に没頭できて、待ち時間が退屈ではなかったですよ。

その後娘が買った本で、同じ瀬尾まいこさんの幸福な食卓を今読んでます。とても読みやすいのでお奨めですよ。

来年の健康診断の日も読書に没頭できたらいいな!

健康診断の結果は2週間後なので今日はその事を忘れてお酒をたくさん飲んでまーす。

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2005.12.07

戦後生まれのヒーロー達

 先日図書館に行ったら面白い本を見つけたので借りてきました。
戦後生まれのヒーロたちという本。
アース出版局の、著者に小野博宣、渡辺勉。
昭和20年代のヒーロー、ヒロイン
昭和30年代のヒーロー、ヒロイン
昭和40年以降のヒーロー、ヒロイン
が紹介されています。
まずは20年代ですが、
少年ケニヤ、真知子、ゴジラ、大石先生
という事ですが、私が知ってるのは真知子。
ラジオ連続ドラマ「君の名は」で主人公の真知子役が岸恵子だったそうです。
新聞の社説に
「はらはらさせるばかりが能みたいな連続放送劇」と書かれながらも、真知子と春樹の純愛はすれ違いという流行語を生むほど女性に受けたそうです。
戦後のメロドラマブームのはしりでもあったと。

うちの母の話だと当時、このドラマが流れる時間は、町の中は一人も歩いてる人はいなくなり、お風呂屋さんもその時間だけ女性客が一人もこなかったそうです。

現代では真知子役に鈴木京香、春樹役に倉田てつをが、朝の連続テレビ小説に出てましたね。

私は昭和20年代は生まれてなかったので母の話をいろいろ聞いてることしかわかりません。

きょうは20年代のヒーロの話で終わりますが、また改めて30年代と40年代以降の話を書こうと思います。

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2004.09.04

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

9月1日、近くの書店に行ったっら、ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団の本が山積になっていました。
我が家は中一の娘に頼まれて、Amazonに注文して取り寄せました。
ブックカバーとカードがついてきたけれど。本屋さんで買っても同じでしょうか?
私の友人は朝8時に本屋さんに買いに行くって話してました。
今度聞いてみようと思います。何がついてきたのかな???
多分同じだろうけど・・・
あれからあの書店には行ってないけど、本はまだたくさんあるのではないでしょうか。
わざわざ、インターネットで取り寄せたのになんか損したような気がして、

私は映画は見たけど、原作は読んでないので偉そうな事は言えないけど。

明日その書店に行くのでどのくらい売れてるのか楽しみです。
もうなかったりして。

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