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2005.09.04

冬瓜の料理

 つい、2,3日前子供のお友達のお母さんから我が家には珍しい冬瓜を頂きました。
青森生まれの私は、冬瓜を知らなかったわけではないけれど、家で食べた事がありませんでした。
小さい頃、母がかんぴょうを作っていたのを見た事があるけれど、それがなんだったのか全然分かりませんでした。
冬瓜はウリ科のかんぴょうになるゆうがおの事だそうですが、あのおいしい奈良漬になる、シロウリと、にがうりの仲間という事です。

石川県の主人の実家に行くと、祖母が大きな大きな冬瓜をたくさん作っていて、一つもらっていきなさいというので
7年くらい前に一度もらってきた時は料理にこまり、スープを作ったものの下茹でがうまくいかなくて固い冬瓜の料理を作ってしまった苦い経験があります。
その時に子供が小さかったので食べたのは私と主人だけ、でも主人がなんといって食べたのか思い出せません。

その後は母に作ってもらって食べた記憶しかありません。

インターネットでレシピを調べて、冬瓜のカニのスープを作りました。
丁度、カニの缶詰があったのでしたゆでした冬瓜とだしとしょうが汁と薄口しょうゆと砂糖で味付けしたスープで煮て、片栗粉でとろみを付けて出来上がり。
割とうまくいきました。家族も食べてくれました。
しかし、まだ半分残っています。

この前青森の姉のところからかぼちゃやジャガイモ、28センチもある茄子やインゲンをもらったので
野菜は買わずにいろいろ作っていました。

明日は冬瓜をどう料理するか私の課題です。
この前は、ゴーヤを頂いて、コメントもらったりしていろいろ料理勉強できましたが、今度は冬瓜料理。

まだまだ残暑厳しい毎日なので夏野菜をたくさん食べて暑さに負けないようにしたいと思ってます。


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