名探偵コナン映画 水平線上の陰謀
昨日娘と二人で名探偵コナンの映画見に行ってきました。
水平線上の陰謀(ストラテジー)。今年で9年目です。
今回はシリーズ初の二重(ディアル)サスペンス。
毎年楽しみにいているので今年も胸を膨らませて行ってきました。去年はちょっと遠くの映画館へ買い物がてら出かけたのですが、今年は電車で1駅のところに映画館が出来たのでとても楽です。
でも今回は人気がちょっとなくなったのか、それともお花見時期で映画館に足を運ぶ人が少なかったのか、日曜日にしては空いていました。
今回の映画は、船の旅。前回は飛行機だったので次はどこかと楽しみにしていました。
来年は宇宙かしら。映画の中でも白鳥警部が毛利小五郎に
「毛利さんの行く所行く所事件だらけですね、次は宇宙ですが」と話してましたから・・・
内容は今から15年前に、北太西洋上で八代グループの貨物船、第一八代丸が沈没する事件があった。犠牲者は船長の沖田と三等航海士の二人だけでした。事件の裏には何かありそうでした。また半月前、八代造船の設計技師、八代英人が車を運転中に心臓麻痺を起こして崖から転落し、世を去ってしまった。
そして、太平洋を処女航海中のアフロディーテ号の船上にコナンや蘭達の姿が・・・
ここから始まります。
いつものごとく、ダジャレクイズあり、笑いあり、涙あり、かくれんぼありの面白い内容となりました。
コナンのファンの私なので眠ってしまうことなく楽しませてもらいました。
また秋に新作のレンタルビデオが出たら急いで借りてこようと思います。
映画を見ながら食べたポップコーンとダイエットペプシのせいなのか今日は体重が増えていました。
まあ、体重は増えたがコナンに会えたのでいいとしましょう。
ぜひ、コナンの映画見てはどうですか???


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