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2004.07.13

愛する、という映画を見ました。

今日図書館から借りてきていた、愛するという映画をビデオで見ました。
原作が遠藤周作、監督が熊井啓。
日刊スポーツ映画大賞受賞で、作品賞、新人賞(酒井美紀)2部門受賞と書いてあります。
主演が酒井美紀と、渡部篤郎。
内容は心優しい少女森田ミツ(酒井美紀)は沖縄出身の青年、吉岡努(渡部篤郎)と運命的出会いをします。
悲しい別れと再会を繰り返し、真実の愛へと辿りつきます。そのころ、ミツの体に異変が起こり、病院でハンセン病と診断された彼女を待っていたのは、同じ病気で苦しむ人々が寄り添って生活する、北アルプス山麓の療養所でした。
その後、彼女はいまだ体験した事のない感動を味わい、吉岡との永遠の別れという現実に心が揺れるのでした。
酒井美紀、とっても若い。渡部篤郎もいい味を出しています。
悲しい映画でしたが、岸田今日子や、上條恒彦、宍戸錠、小林桂樹など、豪華キャストです。
図書館で見るまでは全然知らなかったです。
遠藤周作の本は一冊も読んだ事が無いので、どんなもんかと思いみてみました。
なにかお薦めはあるのでしょう?
今度図書館で探してみょうと思います。

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