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2004.03.30

ディズニー美女と野獣

 春休みに入ってから、毎日のようにアニメ映画を見ています。
 今日はディズニーの美女と野獣を見ました。

 お城の王子が小さい頃から何でも思い通りになったので、わがままほうだいに育ち、優しい気持ちを忘れかけていたころ、1人の老人が一晩泊めてくれといってきました。それなのに王子は冷たく相手にしませんでした。
そのあとで、その老人はきれいな魔女にかわり、王子に、人の見かけだけで判断してはいけないと、王子とお城に強い魔法をかけてしまいました。王子は野獣に変わってしまったのです。
薔薇の花を置いていき、その花が枯れるまでに、人とを愛し、愛される事ができたら魔法は解けるでしょう。と。

何年かの歳月がすぎ、野獣はもう希望をあきらめ、あれきってるとき
この主人公であるベルの父親が道に迷い、一夜の宿を探してこのお城に迷い込んだところから物語りは始まります。

ディズニーの映画は手抜きは一切しておらず、音楽から画像から素晴らしいものがあります。
タンスがしゃべったり、ポットとコーヒーカップが親子だったり、時計がお城の案内をしたりと不思議な事がたくさん。

美女と野獣は特に私のお気に入りで、始めて見たのが8年くらい前ですが、
最後のシーンは涙がとまりませんでした。
ベルと王子が幸せに暮らしている姿も見たいなあと、いつも思いながら見ています。

何度見てもいいものはいいですね。

こらからも、ディズニー映画たくさん見ようとおもいます。


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